ファンケルの日焼け止め化粧下地を紹介。リニューアル新発売されたファンケルの日焼け止め「サンガード」には、サンガード30フェイス&ボディとサンガード12センシティヴの2種類があります。
ファンケルのサンガードの日焼け止めは、肌への優しさに拘り無添加の日焼け止めとなっており、サンガード12センシティヴに関しては、化粧下地としても使えますし、生後6ヶ月の赤ちゃんから使用が可能な製品となっています。
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ファンケルの日焼け止めであり、化粧下地でもあるサンガード12センシティヴは、SPF12・PA++でSPF値は低いですが、日焼け止めはSPF値が高ければ良いというわけではなく、 高SPF高PAの日焼け止めには肌に有害とされている紫外線吸収剤が含まれているものが多いので、肌への負担が大きくなってしまうというリスクもあるのです。 また、化粧下地として使う分にはSPF値が低くても、紫外線カット効果のあるファンデーションなどとの併用でより効果を高める事も可能ですので、そういった意味ではファンケルの日焼け止めは大変優秀と言ってもいいでしょう。
ファンケルのサンガードのもう一つのサンガード30フェイス&ボディという日焼け止めは、その名の通り顔にもからだにも使用できますし、紫外線カットだけでなく、紫外線によってダメージを受けた角層をケアする発想で作られた日焼け止めです。 こちらはSPF30・PA+++ですが、日焼け止め独特の白浮きや被膜感、ノビの悪さなども今回のリニューアルで改善されたようですので、旧タイプのファンケルの日焼け止めで不満を感じた方は、是非リニューアルされたファンケルの日焼け止めを使用してみてはいかがでしょうか。 といっても、きちんとクレンジングやメイク落としをすることもお忘れなく。
ファンケルの日焼け止めの成分の良さももちろんですが、なんといってもファンケルの製品はどれも低価格という事も魅力の一つではないでしょうか。 ファンケルのサンガード30フェイス&ボディは60mlで2,310円、サンガード12センシティヴは12mlで997円となっており、毎日惜しみなく使うには安定した値段と言ってもいいでしょう。
ファンケルの製品では無添加のものが多いですが、ファンケルの日焼け止めも余計な添加物を排除しているので、開封後の使用期間も若干短くなっています。 しかしどちらも日差しの強い季節を充分に越える事ができる位の使用期間となっていますので焦って使い切る必要はありません。