ビオレの日焼け止めには、弱酸UVカットという製品がありますが、ビオレには日焼け止めを中心にラインナップした「ビオレさらさらUV」というシリーズもあり、顔用とからだ用の各日焼け止めを揃えています。
ビオレの日焼け止めシリーズの「さらさらUV」では、つい先日販売されたモイストフェイスミルが今注目を集めており、SPF50+、PA+++で高SPF高PAの日焼け止めにありがちな肌の乾燥も、高い保湿力でカバーしてくれるのが魅力です。 またビオレさらさらUVの顔用の日焼け止めは、全商品がSPF50+、PA+++でどのタイプでも強力に紫外線をカットしてくれる日焼け止めとなっています。
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花王のビオレと聞くとビオレママの手洗いやパーフェクトオイルのCMがありますね。 ビオレと言えば、赤ちゃんの肌にも使える弱酸性の製品が有名で、その弱酸性シリーズから出されているビオレ弱酸UVカットという日焼け止めは、当然ながら赤ちゃんや子供にも使える日焼け止めですので、ビオレでは特に子供用日焼け止め製品は用意していません。
ビオレの日焼け止め製品のその他には顔・からだ用では、ビオレパーフェクトミルク(SPF50+・PA+++)、お子様にも使えるマイルドケアミルク(SPF25・PA++)、からだ用のデイリーケアジェル(SPF25・PA++)などもあります。
日焼け止めで気になるのは、肌にダメージを与える可能性が高いとされる紫外線吸収剤の使用の有無だと思いますが、いくら肌に影響を与え易い成分とは言え、紫外線吸収剤は有害な光を吸収して肌へのダメージを減らすという役割がある事から、未だに紫外線吸収剤を使用している日焼け止めが多いのが現状です。 ビオレの日焼け止め(さらさらUV)でもSPF50の製品には紫外線吸収剤が使用されていますが、どうしても成分的に気になってしまう方は、紫外線散乱剤だけを使用した日焼け止めを選ぶ事をおすすめします。
日焼け止めによる肌トラブルを抑える為に重要なのは、塗った日焼け止めをキレイに洗い流す事であり、ウォータープルーフタイプの日焼け止めなどは、しっかり洗浄しないと肌トラブルの原因になりやすいので、気をつけたいところです。 ビオレでは各種日焼け止めに関するクレンジングのアドバイスをWEBにて説明していますので、ユーザーの方は是非1度確認してみるといいでしょう。 また、日焼け止めのパッケージには使用に関する注意点なども記載されていますので、必ず確認して、日差しや紫外線から肌を守って快適に夏を乗り切りたいものですね。